有機農業新規参入者技術習得支援事業について

有機農業新規参入者技術習得支援事業は、
新たに有機農業に取り組む
農業者のみなさまが
有機JAS認証取得に必要な知識や経験を学ぶ機会を
提供するものです。
※事業用チラシをこちらからダウンロードいただけます。

補助対象者

  • 営農後5年以内の農業者であること
  • 営農開始時より国際水準の有機農業に取り組む、若しくは営農の一部又は全部を有機農業に転換中(予定している場合も含む)の者で、今後も有機農業に取り組んでいく意向があること。
  • 過去に有機JASほ場実地検査を受けていないこと
  • 本事業期間中または終了後、有機JAS認証を取得する意向があること。
  • 弊社が行うアンケート調査や事業実施年度の翌年度以降に行う有機JAS認証取得状況調査に協力すること。

講習会の受講においては、 経営体で勤務する構成員でも可(当該経営体における代表者及び生産行程管理責任者、格付責任者を務めている又は務める予定の者に限る。)

有機JAS認証の対象品は、有機農産物を基本とし、有機飼料については、牧草や飼料作物の生産であれば対象とする。

補助対象経費

補助対象経費に含まれる内容については、「3.補助対象経費」をご確認ください。

詳しくはこちら

有機JAS認証取得のメリットとは?

  1. 有機JASマークを付けることで「有機」「オーガニック」の表示ができ、他の農作物との差別化が図れ、消費者にJAS規格適合の農作物であることをアピールできる。
  2. 農林水産省から登録認定された第三者機関による毎年1回以上の調査により品質管理体制を継続的にチェックでき、社会的信用の担保につながる。
  3. 有機JASは全国一律の規格のため、顔の見えにくい全国的な取引には有利となり、販路の拡大につながる。また、同等性相互認証制度のある外国では、「有機」「オーガニック」と表示して輸出が可能となる。

有機JAS認証制度についてはこちらでもご確認いただけます

特定非営利活動法人
日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会

(NEW!!)有機JASの信頼性を確保しつつ、事業者の負担を軽減して
有機JASに取り組めるよう制度の運用改善がありました(2021年10月1日更新)

更新情報・お知らせ

現在申請受付中!

スケジュール

現在進行中のスケジュール
応募締め切りいたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。実績報告の期限は2021年2月4日までとなります。

運営会社

令和3年度有機農業新規参入者技術習得支援事業は、
農林水産省の補助事業を活用して(株)マイファームが実施しています。

お問い合わせ先
株式会社マイファーム
有機農業者支援事務局
Mail: organic@myfarm.co.jp
Tel: 03-6435-9675